当ブログは岩手医科大学合唱部(合唱団)の公式ブログです。 入部希望者は学年を問わず随時受けつけております。
 Ads by Google
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 岩手医科大学合唱団 2007年度定期演奏会のお知らせ
2007年11月18日 (日) | 編集 |
岩手医科大学合唱団 2007年度定期演奏会

日時 11月18日(日) 16:30 より入場可能
              17:00 より開演

場所 盛岡劇場
    (所在地:盛岡市松尾町3番1号)

入場は無料です。

 当ブログについて
2007年11月17日 (土) | 編集 |
このブログは岩手医科大学合唱部の公式サイトです。
管理人に連絡を取りたい方は、下の掲示板に書き込んでください。
http://bbs2.nazca.co.jp/cgi-bin/bbs-c/bbs.cgi?id=kaichou
演奏会などを予定されている他団体の方は、掲示板にその旨を書いてくだされば、こちらで記事にして紹介させていただきます。

入部希望の方は随時受け付けております。

普段の練習場所は盛岡市本町通の旧教養部敷地内の学友会館(保育園が併設している建物)の3階13号室です。興味をもたれた方はぜひご見学にいらして下さい。

 東京音楽大学 岩手県支部演奏会
2007年08月04日 (土) | 編集 |
東京音楽大学岩手県支部の方から、演奏会のご案内です。

東京音楽大学創立100周年記念を兼ねた演奏会で、8月4日(土)18:30より、マリオス小ホールにて開演されるそうです。
チケットは当日・前売りともに1000円です。

曲目は、
プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのソナタ
ショパン:舟歌
ラフマニノフ:前奏曲 Op.32-5
レオンカヴァッロ:フランスセレナータ
ヴェルディ:オペラ 「運命の力」より
ルトスワフスキ :パガニーニの主題による変奏曲
ミヨー :スカラムーシュ
ムソルグスキー:展覧会の絵


出演されるのは、
田口雅人氏、吉田直史氏(vn)
佐藤彦大氏(pf)
石井理恵氏(大学助手)、岩渕直子氏(pf)で、
また東京音大からは、石井克典先生(pf)、野田ヒロ子先生(sop)
がそれぞれ出演されます。







盛岡に当日残っている医大合唱部部員はぜひ聞きに行きましょう。


 年末ドイツ・コンサート
2007年08月03日 (金) | 編集 |
ジョイントコンサート国際委員会事務局長の垣沼佳則様から、本年度末にドイツで行なわれるコンサートのご案内を頂きました。

《ドレスデン・ルカ教会合唱団と歌う「第 九」&「カルミナ・ブラーナ」》
12月31日 会場:ドレスデン・ルカ教会 
指揮:マティアス・バックハウス(カルミナ) 石川智己(第九)
伴奏:IJCOオーケストラ(日本からの特別編成オーケストラ)
合唱:ドレスデン・ルカ教会合唱団 + 日本 からの合唱員
渡航期間: 12月26日(水)〜 1月2日(水) 8日間
国内練習・渡航説明会 10/28(日)、11/18(日) 新宿区大久保・クラッシックスペースにて

《ヘンデル生誕地ハレでの「ヘンデ ル・メサイア」》
12月31日 会場:ウーリヒ教会  指揮:マティアス・エルベン
オーケストラ:ハレ大学オーケストラ 
合唱:ムジカユベンタ・ハレ + 日本からの合唱員
渡航期間: 12月26日(水)〜1月2日(水) 8日間


《ヘンデル・メサイア世界合唱祭2008》
世界各国から500名の参加を得て、ハ レのヘンデルホールにて盛大に開催されます。
指揮:プロンシウス・オードウィン。 オーケストラはハレ・オペラ座管弦楽団
渡航期間: 2月19日(火)〜2月26日(火)8日間

参加せず見学のみでも可のようです。興味をお持ちの方は
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
電話 03−5425−2326 ファックス 03−3459−5805
にご連絡されれば資料を郵送していただけるそうです。


 自転車ツーリング・遠野
2007年07月28日 (土) | 編集 |
アスファルトからの熱放射が不快な24日、遠野に行ってきました。

旧釜石街道(国道396号)を通って一直線と思っていたら、登り坂の連続でえらい目に遭いました。岩山(盛岡のロードバイク乗りがよく来てますね)を登りまくって鍛えてなければ挫折してたかも…。

しかも後部キャリアに積んだペットボトルがよく落ちて閉口しました。車道に落ちてクルマに当たる、なんてことがなかっただけでも幸いなところです。

しかし2ℓペットボトルは頑丈なものです。何度アスファルトに落としても、穴が空く気配もありません。ラベルははげて傷がつきましたが。
ヨーロッパではペットボトルは再"利用"でなく再"使用"するそうですが、それも肯ける強度でした。

さて、小峠を必死こいて通過するとすぐ、有料の観光名所『南部曲り屋千葉家』が見えてきましたが、寄らずに来てしまいました。時間が惜しかったからですが、ちょっと残念です。

ちなみに、南部曲り屋とは、L字型の形状を持ち、住居と馬小屋が一体化した家のことです。。
南部曲り屋(模型・遠野市立博物館所蔵)


さらに進み、いよいよ遠野市街に入ろうとする直前に立て札が。
立て札

堤防についてのものですね。周りは山ばかりですから、川が溢れるとさぞかし大変だったことでしょう。

さて、出発から4時間でようやく市内に到達しました。
といっても、5時半に出たので9時半には着けたわけですが。

とりあえず遠野駅前で撮った愛車の写真で、このツーリングの証拠としましょうか。
愛車&遠野駅


遠野駅前には池があり、カッパとコイがおります。ですがカッパは分かりづらいし、コイも写ってませんね。
河童


遠野の市街地では黒い瓦に白い壁の日本風建築が目立ちます。特に、大きな通りに面した建物は8割方がそうです。行政から依頼されてそのように作ったのか、住民が自主的に回りにあわせているのか、どっちなんでしょう。
民家を撮るのは気が引けるので写真はなしです。

今回の自転車旅行で観光といえるのは、遠野市立博物館の見学のみでした。僕は博物館と美術館が大好きなので。
ちなみに、博物館のある小さな斜面の麓にはこんな石碑が。
俳人ですが…遠野出身?


遠野市立博物館は、常設展示物を
『「遠野物語」の世界』
『遠野の民俗学』
『遠野の自然とくらし』
の三つのテーマに分類しており、質・量ともに地方都市の博物館としては充実しているほうです。
展示物(撮影可)を貼っておきましょう。

070724_102006.jpg

070724_101954.jpg

070724_102118.jpg


他にも、遠野の民話を短編映画として上映したり、遠野物語の完成に至るまでの過程を映像化して提供するなど、視聴覚資料もそろっています。ただ、子供連れだと時間持たせるのはきついかもしれませんね。

昼食は駅前の旅館兼食堂で摂りました。暮坪そば(遠野産のめずらしいカブを薬味に使ったソバ)が美味しかったですねぇ。
食堂の店主さんから、以前、岩大自転車部の女子学生が僕と同じように盛岡から来たということを聞き、ついでに花巻までの道路の具合を教えて貰いました。



さて、帰路は…ひどいものでした。
283号線を通って、花巻で4号に合流すれば峠越えせずにすむと思ったんですが。
安全な自転車道

上の標識で示された自転車道は、遠野と東和を峠なしでつないでいるようで、ここを辿っていけばクルマの心配もなかったはずなんですが…なぜか自転車道を外れてしまい、トラックが行き来しまくる山道を走る羽目になりました。しかも真っ黒いヘビが道端にいたり、キャリアの荷物が落ちたりと散々でした。

やっと4号にでたら、今度は低血糖になり、紫波町から都南を通過する間、ずっと意識が飛びそうでした。ココア飲んだら血糖値上がって治りましたが。

アパートに着いたときにはもう暗くなってました。予定ではもっと早く帰ってこれるはずだったんですがねえ。

まあ、これもより長距離のツーリングの練習みたいなものです。せいぜい努力しようとベージュネコは思いましたとさ。どんとぼっち。